ラーメン二郎中山駅前店:小豚ネギ汁なしニンニク少な目(2018年5月26日)

週末の土曜日。
奥さんが日用品や子供の学用品を買いたいと言うので本日のお出掛けプランを相談していたところ、息子の友達の美人ママから遊びのお誘いがあった。



せっかくのお誘い、買い物は後日にして息子達の面倒見るふりしながら美人ママさんをヤラシイ目で眺めて過ごす週末というのも乙なものである。

俺「子供達もその方が楽しいだろうし、今日はお邪魔して一緒に遊んでもらおうか。」

妻「そうね、じゃあ買い物はヨロシク。」

買い物リストを押し付けられ、息子たちと奥さんだけで遊びに行ってしまった。
何かを感付いたのか?侮れん。

気を取り直して、週末に自由な時間が得られるのは貴重である。
用事を済ませる前に、まずは腹ごしらえから済ませてしまおう。

今回訪れたのはこちら、中山駅前店。


もちろん目当ては汁なしである。


子豚ネギ汁なしニンニク少な目。

あれ・・・何か思ってたより多いな。
子豚にしているのでもちろん通常よりボリュームが多いのは当然だが、それを差し引いても今日はやたらと多い気がする。

これは生半可な気持ちでは勝てない。

気合を入れ直してまずは豚を一切れ。
うぅん、しょっぱい!そしてボロボロ崩れるぱさツナ豚。
増しといて何だが、ちょっと微妙な豚である。

麺を引きづり出し野菜、フライドオニオンと絡め一口。
麺に染み込んだ豚以上にしょっぱいスープ、ピリッと効いたブラックペッパーに体が震える。

麺、野菜、豚、麺、ネギ、豚、麺、豚、麺、、、完全に塩気に感覚が支配され、もはや何を食べているのかも分からない。
しかも量が多い。

何とか完食したものの、ちょっと今回は塩気にやられてしまった。
やはり昨日の千住大橋店に続いて連日の二郎は、40歳手前のオジサンにはハードルが高かったようだ。
俺ももう若くないという事実を突きつけられた気分である。

沈んだ気持ちのまま買い物を済ませていると、奥さんからメッセージが届いた。
遊びに行った友人宅で、夜旦那達も合流して飲まないかと誘われているとの提案である。

この傷ついた心を癒すためには、酒の力が必要かもしれない。
今日は酒をあおりながら、美人ママさんをヤラシイ目でじっくり眺めて癒されよう。


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